留袖選びのアドバイス!


こんにちは。

 

着物レンタル LIFEの加藤です。

 

 

2月も後半に入り、暖かな「春の日差し」が待ちどうしい今日この頃です。

そして、3月に入るといよいよ「ブライダル」シーズン突入ですね。

 

 

LIFEでも最近「留袖」のご注文を数多く頂いております。

 

今現在、「留袖」の商品数が約100点ほどありますが、皆さんはその中から「1着」を選ぶときはどうやって選びますか?

 

 

100着全部を見るのは結構大変ですよね。

 

 

LIFEでは一応、レンタル金額別に

【ハイクラス】【レギュラー】【リーズナブル】と分類をしています。

 

 

じゃあ、具体的に「何処がちがうの?」という質問も沢山いただきます。

 

もちろん、すべての商品において「品質」「縫製」には絶対の自信を持っています。

当店の「留袖」はすべての商品(価格に関係なく)表地・裏地ともに正絹100%仕様、しかも安心の日本国内、完全手縫い仕立てです。

 

実は、価格の違いは当店にて「仕入れた時期」「仕入れコスト」「着用回数」によって決めています。

やはり、新しい商品はやや高めの価格設定にしていますし、過去の着用回数が多い商品はお安く提供しています。

 

 

でも実は、分類はこれだけではないんです。

 

当店にて「京都」より留袖の「反物」を仕入れるときには、

「若向き」「中年向き」「地味向き」というふうに年代別に分けて仕入れています。

 

もちろん、着物自体に「若向き」とか「50代用」とか書いている訳ではありませんので、どの着物を選んで頂いても大丈夫ですが、昔から「呉服」の世界では、「お立場」「年代」「季節」がとても重要とされています。

 

年代よりも極端に若い柄を選ばれますと、「舞台用」とか「演歌歌手みたい」とか思われますし、その反対に若いのに極端に地味な柄を選ぶと「水商売の人」、俗に言う「オミズっぽく」なってしまいますのでその辺も含めてご考慮下さいませ。

 

 

LIFEの商品詳細にもそれぞれの商品毎に【適応年代 40代~50代の方にオススメ】と記載がありますのでそちらも含めてご検討頂ければと思います。

 

さらに「裏技」を教えますと、

留袖の商品番号は120072とか125031、128033という数字になっていると思いますが

 

1250**のように125から始まる番号は「若向き」

1200**のように120から始まる番号は「中年向き」

1280**のように128から始まる番号は「地味向き」

 

というふうに区別していますので、

 

「中年向き」だけを見たい場合は左側の【商品検索】のところに数字で【 1200 】と打ち込んでください。

お探しの商品がきっと見つかるはずです。

 

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それでも、どれを選んでいいかお悩みの方はまずはお電話ください。

 

当店の着物スタイリストが丁寧にアドバイスしますので遠慮なくお電話ください。

 

フリーダイヤル 0120-278-378

 

 

先日、大きい人向け(2Lまたは3Lサイズ)の留袖も4点ほどUPしましたのでこちらも宜しくお願いします。

http://www.kimono-life.jp/fs/kimonolife/c/tomesode_free

 

2016.02.20

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